毒親育ちの子育て&本当の話

毒親育ちですが、幸せに子育て中。

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キラキラネームは、いじめ被害にあいやすいのは本当の話

こんにちは、チャコです。

ひきこもり主婦のみなさん、昨日もたくさんの訪問ありがとうございます。

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数々のランキングに参加してきましたが、最初からこんなに流入が期待できるカテは初めてです。

どこに出しても恥ずかしくない、立派なひきこもり主婦ブログを目指すので、これからも応援宜しくお願いします。

 

キラキラネームは、いじめ被害にあいやすい

私の名前は、キラキラネーム

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ブログ名の「チャコ」は、茶子からとりました。

加藤 茶子だと、お笑いの「加藤 茶」のファンブログだと思われそうなので、チャコにしました。

もちろん、結婚して名前が変わるまで、陰キャなのにあだ名はずっと「加トちゃん」。

両親は、加藤というだけで、特にファンでもないのに、私にこの名前を付けました。

茶子で、「ゆきこ」って読むんだ!と思われましたか?

いや、たぶん読みませんよ。黄熊で「ぷう」と読ませる感じでしょうか?

「茶子」で「ゆきこ」と読めるわけがない!と時々責められますが、知らんがな、です。

「茶」なのに「ゆき」って、大変素敵なイメージが広がりますよね。

 

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

すみません、本名でブログなんてしないので、「加藤 茶子」はブログ上だけの名前です。(全国の加藤 茶子さん、存在したらすみません。が、私もあなたのお仲間です)

本名のほうも、印象としては、こんな感じです。いえ、もっとパンチがきいています。もっと派手です。キラキラです。

茶子では、キラキラ感が足りませんかね。

本名は出せないので、このように語りましたが、どう感じましたか?

引きましたよね?名前に対して。

本名はさらに面白い名前で、イジメられる要素フル装備です。

結婚して、名字が変わってもイジメられる要素が消えない名前です。名字とセットでないと、パンチはないですけどね。

「風野谷 今鹿ちゃん」みたいな名前をイメージして下さい。

風の谷がなくても、ナウシカはナウシカみたいな名前です。

可愛いだけ今鹿のほうがいいです。ナウシカ、素敵な女性です。好きです。

本名を出せないのが残念ですが、日本で一人しかいない名前だと思うので、一発身バレすぎて言えません。

夫からも「絶対イジメられただろ!」と言われています。

 

説明がわかりやすいと思うし、ブログ上では「加藤 茶子」なので、この名前前提で、以後話しますね。

 

※ ちなみに「茶子」は、私の考えた小説の主人公からとりました。
性格が地味で暗いのに、変な名前つけられたって告白から始まる、サイコミステリーです。
最後は、騙されて天国に行っちゃったので、名前は私が受け継ぐことにしました。私、多重人格のけがあるのかもしれません。架空の人なのに、仇を取る気満々な私がいます。

名前が変だと、大人になっても馬鹿にされます。

実際、名前が変だと、初対面から馬鹿にされます。

就職活動とか、仕事関係で、

「名前、なんて読むんですか?」

と笑いをこらえて我慢している相手を見るのは辛いです。

98%の人は笑いをこらえますが、2%は爆笑します。

「かとう ゆきこ と読みます。」

と言うとガッカリされます。

みんな加藤 茶さんが大好きです。

だからか何なのか「かとう ちゃこ」でないことを裏切られたように思う人がたくさんいました。

「茶子で本当に「ゆきこ」って読めるんですか?」

と何故か攻撃的に聞かれます。

初対面から相手の潜在意識に「裏切り者で嘘つき」の印象を与える名前です。

ハッキリ言って、不利です。

妙な名前は、妙な印象しか与えません。

キラキラネームの良い点

確かに、加藤 茶さんの人気にあやかって、いい面もありました。

陰キャなのに、ほとんど話したことがない人からも、あだ名で呼ばれていました。

みんな正々堂々「加トちゃん♡」と呼ぶのが嬉しいのか、明らかに敵意を向けてくる相手であっても名前の後には、ハートマークが見えました。

加藤茶さんの人気は、本物です。問題も起こさず、人気者であり続けてくれてありがとう!(※ TV禁止だったので、詳しく知りませんけど)

 

・・・ただ、本名は、あくまで別。チャコは、例え。イメージ的に近い感じで説明していますが、本名程パンチがなくて伝わらないかな?

本名のあだ名は、

「いじめられてるんだと思っていた」

とも言われたことがあります。少数ですが、あえて、嫌がらせとして言う人もいました。

確かに、今の時代ならアウトかも。略して言うと昭和でも完全アウトでした。

そんな名前、子供につけんなよ。

名付けは親の責任

夫の仕事関係の人にキラキラネームの人が入ってきました。

名前は、真理愛(まりあ ※仮名)さん。

ご両親は、外国でも通じる名前と思って名付けられたのでしょうか?

ちょっと前までは、真理愛もキラキラだったかもですが、今では普通の名前です。

ただ、ただですね・・・

真理愛さんは、ガチの男性なのです!

イケメンですらない、おにぎり顔の汗臭いスポーツ男子なのです!

・・・外国でも通用する・・・とは思えません。

 

夫は、真理愛君に対して当初、非常に警戒していましたが、結局大変真面目な良い子だったそうです。

真理愛君、名前で苦労したに違いありません。

キラキラネームは、無駄に相手に警戒心を与えます。

確実にいじられます。いじりは、イジメに発展します。

子供が自分で名付けたわけでもないのに、責任を負わされます。

ノリでつけるのやめて下さい。

ひねりまくって、2重3重に笑いを取れる名前のチャコは本気で言いたいです。

 

腹の立つことに、

「お前の名前、本当に変な名前だよな~~~!」

と一番バカにしてくるのは、名付けた両親。

人の親になった今、益々親の気持ちがわからなくなりました。

 

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