毒親育ちの子育て&本当の話

毒親育ちですが、幸せに子育て中。

いじめられっ子は生贄の子

こんにちは、チャコです。

昨日は、うちの母に毒親の自覚がないことを書きました。

うちの母だけでなく、自覚がないのは他の毒親育ちの意見を読んでも「あるある」のようです。

同じように、いじめっ子も自覚ないですよね?

チャコちゃん、プロのいじめられっ子。(今は、引退したつもりでいます)

いろんないじめっ子と対峙してきたよ。

対峙してきたっていうより、退治されてきたんだけどね。

パッと出の新人いじめられっ子じゃ荷が重かろうと、いつの頃からか役目を変わってあげる程のプロ根性を発揮。

無事サバイバルしてきた私の視点は何かの役にたつかもしれません。

 

このブログは、「毒親」がテーマです。

毒親もイジメも同じ穴の狢。

家の中でいじめを行うのが虐待です。

イジメのこともドンドン扱っていきますよ~~。

専門家でもなんでもないから、主にチャコちゃんが悲惨だったってだけの話ですけどね。

 

先程、イジメのメカニズムや原因・発生等々、色々解明していきます!的な予告を書きました。秒で消しました。

チャコちゃん、絶対予告回収できないわ!!

と思い全部抹消(笑)

のらりくらりと、他のテーマと合わせてポツポツ書いていきますね。

とりあえず、暗いテーマばかりなので、そういうの苦手な人は来ないほうがいいよ。

 

いじめられっ子は生贄の子

いじめが発生するとき

イジメが発生するときを考えてみました。

  1. チームの団結力が薄れた時
  2. 生贄がいないと生きていけないヤツが二人以上いる。

主にコレだと思います。1と2が、同時に発生しイジメにつながることも多いです。大半です。

イジメの効果

イジメはなんだかんだ言って、いじめられっ子以外は得をします。

  1. 仮想敵(いじめられっ子)を集団で倒す目的のため団結力が深まる。
  2. 秘密を保有しあい、仲間意識も強まる。
  3. 非日常な祭りのような刺激を得ることができる。
  4. 生贄を恐れた羊たちは、狼に逆らえなくなるが、生贄が固定されている間は平和に暮らすことができる。

(以下、いじめられっ子を黒い羊、いじめっ子を狼、その他の傍観者を羊と表現します。チャコちゃん中2病だから)

歴史の教科書を読めばわかりますが、大昔から人類は「いじめ」を使って民衆をコントロールしてきました。

最近の日本だと士農工商えた・ひにん、外国だとインドのカースト制度が有名ですよね。

太古の昔から腐っているので、平成の次の時代になってもイジメがなくならないのは確定ですね。

 

そんな民衆をコントロールする秘密兵器「いじめ」を発動させちゃうのが「狼(いじめっ子)」です。

しかも、いじめが大きくなればなるほど、狼の権力が増大していきます。

同じ森の住人として平等に暮らしてきたのに、黒い羊が生贄になったとたん、狼は王様となり、羊たちの自由も奪われます。

黒い羊が生贄になった途端、関係ない動物まで身分制度の檻にいれられました。

当然、羊たちも怒ります。今まで平等だったんだから。

でも、黒い羊の泣き叫ぶ声は恐ろしい。生贄になるのを恐れた羊たちは何も言えません。

狼が怖い羊たちは、自分たちよりも弱い存在・黒い羊を疎ましく思い始めます。いつの間にか、悪いのは狼ではなく黒い羊であると混乱し始めます。

が、黒い羊が生贄であるから保たれている羊たちの平安。

狼にとっても黒い羊が生贄でなくなれば、生贄を恐れた羊たちが何をするか予想もつきません。

利害の一致した狼と羊たちは、声をそろえて、

「あいつが悪い。だから生贄にされるのは当然だ。俺たちは何も間違っていない。」

と叫びます。

 

物語風に書いてみましたがどうでしょうか?いつの間にか物語風で申し訳ありません。

チャコちゃんは、中2病だからポエマーです。

元の素材は、聖書か何かのようですが、「黒い羊」のイメージが強すぎて、ママ友イジメの時に思わず物語を作っていました。

チャコの作ったお話の顛末は、

 

居場所をなくした黒い羊は、もといた場所に戻るのを諦めて、森の中にいる他の動物と話をしました。

うさぎ、リス、狐、時には自分を食べようと近寄ってきたクマもいました。

しかしそれを見た狼や羊は驚きました。

黒い羊には、うさぎ、りす、狐、クマ・・・その他たくさんの仲間がいると誤解したのです。

復讐を恐れた狼と羊たちは、黒い羊をイジメることをやめました。しかし、自分たちの力関係が崩れることも危惧したので、黒い羊は生贄の羊のまま追放されました。群れに戻ることはできません。

それから黒い羊は、一人穏やかに幸せに生きることができました。

時々、生贄でもいいから仲間たちの元に戻りたいと涙を流しました。

 

私におこったママ友イジメを題材に物語にしたものです。

子供の頃から、辛い時は自分の体験を物語にしました。

物語にすることにより、出来事を客観的にとらえていました。乖離に近いと思います。

この時も、生贄をおそれた羊たちの行動は仕方ないことだと納得しています。

が、こうやって雑ではあるけれど、ひさしぶりに物語をまとめてみたら、私は白い羊たちのことを狼以上に怒ってんだなってことに気がつきましたけどね。

次は白い羊たちを庇う記事を書こうと思っていましたが、ちょっとちがうなー・・・。

自分の体験を物語に作り替えてみると、色々な発見があって面白いですよ。

恐ろしい発見が、もうね。

 

イジメはなくならないけど、離れることは可能

物語の後半、「森の他の動物と話をしました」というのも本当の話です。人間でしたけどね。

どんなに影響力のあるいじめっ子といってもたかが知れています。

別の人と話をしてるだけでビビッて手出しできなくなる場合もあります。

イジメをする程度の人ですから。

私をグループからたたき出したボスママは、私に仲間がいっぱいいると勘違いしたらしく、その後一緒にエレベーターに乗り合わせただけで、小鹿のようにブルブル震えていました。

イジメはなくなりませんが、離れることは可能。(難しいけど)

少しでも距離がとれたら、何か変わるかもしれません。

 

なんだかまとまっていませんが、長文になってしまったので今日はこれまで。

時々「いじめ」についても書きますね。

 

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